勧酒

なんだかここ数日、若干精神がささくれだっている感じがします。

そーゆーときには、SNSなんて覗いちゃダメなのは、重々承知しておりますので、

こーしてブログでも更新しようかな、なんて思うわけです。

突然ですが、僕の好きな詩(でいいのかな?)です。



と言っても井伏鱒二の意訳が好きなわけですが、

最後の「さよならだけが人生だ」はとても有名なフレーズですよね。

僕は「どうぞなみなみ注がしておくれ」のところが好きです。

早くすぎて欲しくない時間ほど、早くすぎるもので、
「どうぞなみなみ注がしておくれ」
って気持ちになるのは、とても良くわかります。

しかし思うに、
「どうぞなみなみ注が」れた相手は、
なみなみと注いだお酒を飲みほしたら、
さっと立ち上がって、爽やかに去っていくんだろうなと感じます。

そして、「どうぞなみなみ注」いだ側もそれを黙って見送る。

下手に長っ尻になっちゃったりはしないでしょう。

というか、そうあってほしい。

寅さんを筆頭に、去り際の鮮やかな人はカッコいいですよね。

最後の「さよならだけが人生だ」からは、その去り際の鮮やかさと、見送る側の覚悟や矜恃が感じとられ、かっこいいなと思います。

こーゆー友情は、男同士の理想でしょうかね?

素敵なさよならは、素敵な出逢いにつながると思わせてくれる詩です。

そう言えば今年の桜もまさしく、「花に嵐」でしたね。

at 00:00, まるやま, -

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カート・コバーンとVaselines

久しぶりにブログを書こうと思い、なにかネタを探しているのですが、全く見つかりません 笑

ネタがないときの常套句で、今聴いているアルバムをとりあげようと思います。

Vaselinesの、
"The Way of the Vaselines"


こーゆーの、なんていうのかな。
オルタナティブ・ロック?

Vaselinesは、確かスコットランドのバンドで、おそらく僕世代のVaselinesを聴いたことがあるほとんど人がそうであるように、僕もニルヴァーナのカート・コバーンから入って聴きました。

当時(中学生くらい)は、正直あんまりいいと思わなかったです。
まぁでもカートが良いって言うんだから、いいはずだ!
とか思って無理に聴いてました 笑

案の定、結局全く聴かなくなったのですが、大学3年生くらいのとき思い出したように聴いてみたら、
なんだかすっと入ってきた。

メロディーが単調で、サビというかリフレインで、タイトルを連呼するのが、主な特徴なのですが、それがなんだか心地がいい。

それ以降、本を読んだりするときに良く聴いています。

単調なリズムとメロディーが、集中力を高めてくれます。

Vasellines,Leadbelly,PJ Harvey
この3つはニルヴァーナから枝分かれして、最終的には好きになった音楽だけれど(聴き始めはどれも聴きづらかった)、

まさかそのなかの1人、Leadbellyが、ニューオリンズ・ジャズ界の大物、Bunk Johnsonと一緒にCDを出しているとは、なんとも不思議な偶然。

音楽の楽しみの中の1つに、こーゆー、点と点がつながる瞬間がありますよね。

「えー、この人とこの人が一緒にやってるんだ!」

みたいな。

当時は、正直よくわからなかったけれど、今になって聴くと、カート・コバーンが好んだ理由や受けている影響もなんとなくわかって、
それもまたおもしろい。

ただ、Vaselinesを聴きながら寝るのは、不可能に近いので、そろそろ止めようと思います。

at 23:30, まるやま, 音楽

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「ねこにこんばんは」と肩のコリ

報告が遅くなってしまいましたが、

ハチャトゥリアン楽団の、
1st. アルバム「ねこにこんばんは」が完成しました!



KHA-005 1,500円(税込価格)
2012年2月10日発売
5人組となった、新生ハチャトゥリアン楽団1st. アルバム。

しばらくは、ライブ会場での手売が主となりますが、
ご希望の方には、郵送も承っております。

郵送の場合は、
送料込で、
1枚1,680円(税込)になります。

お問い合わせは、
8chaturian@gmail.com
まで!

浅草にある、
日本最古のレコード店、
ヨーロー堂さんにも置いていただいております!

そして、
iTunesでも、
絶賛配信中です!

http://itunes.apple.com/jp/album/nekonikonbanha!/id502421487

とても納得のいく作品になったので、
是非ともお買い上げいただけると、
嬉しいです!

感想なども、
どしどしお待ちしております!

聞いてくださった方の意見、
とーっても聞きたいので。

ところで、
最近左の肩甲骨のあたりが恒常的にとても痛いのです。

コリだとは思うのですが、
朝起きた時などは、首が回らないくらいなので、
ゆっくりお風呂に入って、軽くストレッチをして、
なんとかやっと動くようになります。

明日、
マッサージにでも行こうかなぁ。

あぁー、
誰かに思いっきりほぐして欲しい。

at 01:25, まるやま, 音楽

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レコードと「スティング」

最近、USB接続が可能な、スピーカー付きレコードプレイヤーを新しく購入したこともあり、レコードを聴くことにこっています。

今日は、家に帰ってきてから、これを聴きました。



映画「スティング」のサウンド・トラックです。昨年ニューオリンズに行ったときに、中古で3ドルで購入したものですが、結構いいです。

Scott Joplinのラグタイム・ピアノはもちろん、オーケストラ・バージョン等も入っていて、なかなか豪華。

そして、このレコードを聴いていたら、久しぶりに映画のほうも観たくなって、今観ています。

「スティング」は僕が生まれて初めて観た映画で、はじめてみたときは内容はよくわからなかったけれど、

そのテンポの良さ、格好の良さ、ファッションの素敵さ、音楽の楽しさがとても気に入って、何度も何度も観ました。

一番観ている回数が多い映画です。

あー、ポール・ニューマンはかっこいいなぁ。



一番好きな俳優さんです。

「スティング」は僕にとって、一番づくしの映画ですね。


それはそうと、レコードはUSBでパソコンにおとして、iPodとかに入れて聴いても、あんまりですね。

もちろん、レコードでしか持っていないアルバムをiPodで外で聴けるのはありがたいのですが、やっぱりあの針を落として、「シュー」という音を聴いてから一曲目が始まる、あの瞬間がないと、レコードの良さはでませんよね。

「スティング」観てたら、「評決」も観たくなってきた。

でも眠いから、明日にしようかな。

at 02:00, まるやま, 音楽

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天才の影

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。 

気がつけばもう、2012年になってしまいました。 

 さて、新年1発目の日記です。

僕が今年になって初めて聴いたのは、 
Creedence Clearwater Revival(通称CCR)の、 "Mardi Gras"でした。
CCRは父親が好きなこともあり、小さい頃から沢山聴いていました。

このアルバムは、タイトルからも想像できるように、 New Orleans臭のする、
僕のとても好きなアルバムのひとつです。 

Jazzではなく、どちらかというとCajunの要素が強いですが、 Bayouの景色が目に浮かぶ、
そんな素敵なアルバムです。

このバンドのボーカリストは、 John Fogerty。 
曲もほとんど彼が作っており、ロックの殿堂入りも果たしているほどの天才ミュージシャンです。 
彼の曲は、他のアーティストにも沢山カバーされており、 
まさにアメリカ・ミュージックシーンを代表する、シンガー・ソングライターです。 

そんな天才John Fogertyには、Tomというお兄ちゃんがいます。 
もともとはCCRのリーダーでもあった彼ですが、 弟のあまりの才覚に、
バンド在籍中には、 目立たないリズムギターを弾くだけの存在になっていました。 

そんなTom Fogertyはソロで何枚かアルバムを出しています。 
 
僕は、それらのアルバムがとても好きです。
歌もギターもそれほど上手くはないし、曲も大して良くない 笑 
彼の音楽には、出来のよすぎる弟を持ってしまった、 それでも音楽が好きでやめられない、 そんな悲哀があります。 

でも、彼の音楽はとても優しい。 

天才の影には、こーゆー人物が必ずといっていいほどいますよね。 
天才に対する憧れと、嫉妬と、それからくる苦悩を、 嫌というほど抱え込んでしまった人物が。 

僕は、そういう人がとても好きです。 

状況や才能はそれぞれ全然違いますが、 
CCRだったら、Tom Fogerty、 Rolling Stonesだったら、Brian Jones、 Beatlesだったら、George Harrison。 
Sam CookeにもL.C. Cookeという弟さんがいますが、 彼もとても素敵なシンガーです。 

思えば、どんな物語も、音楽も、スポーツも、 そういう人が出てくると、僕はその人に夢中になってしまいます。 
そういう人が大舞台で活躍し、評価され、歓声を浴びるのを観ると、 「よかったなぁー」 なんて、無責任なことを思いながら、 ジーンとしてしまいますね。 

漫画「スラムダンク」では、 もちろん「木暮くん」を応援してしまいます。 

NBAの選手の中でも、 同期である天才センター、Shaquille O'nealの影に隠れた、 
Alonzo Mourningという、名センターが一番好きでした。 

その後、Alonzo Mourning(写真右)が腎臓病を乗り越え、Shaquille O'neal(写真左)と同じチームでプレーし、 優勝したときは、そりゃもう号泣でした。
 
誰よりも、センターとしてのAlonzo Mourningを評価していたのが、 他でもない、Shaquille O'nealだったそうです。 2人とも良い顔してますよね。

at 03:02, まるやま, 音楽

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浮世絵の似合う部屋

こんばんは!
心機一転、ブログのデザインを変更してみました。

特にこれといった理由はないのですがね。 

今日は家に早く帰ってきたので、 部屋の片付けをしました。 
僕はたまに思い出したように、 結構本格的な掃除をするのですが、 
今日もなかなか本格的な掃除をしたので、 部屋がかなりきれいになりました。 

家具の位置なども多少変えたり。 

こう見えても(?)かなりのキレイ好きなので、 部屋は基本的にはキレイなのですが、 
それでも掃除するとやはり全然違いますね。 

すっきり。

そんなこんなで掃除を終えて、 
パソコンをひらいたところ、 
今度はパソコンのデスクトップやら、 
Google Chromeのテーマやらをやたらと変えたくなったので、 
変えました。 

で、 ブログのデザインも変えたわけです。 
つまり、部屋もパソコンも、 ちょっとした模様替えをしました。 

模様替えをすると、 普段使っているものが、 
なんだか新しくなったような気がして、 とても気分がいい。 

ちなみに、 僕には理想の部屋があります。


ゴッホの「アルルの寝室」。 

きっとゴッホが人生で最も幸せであったときに、 暮らしていた部屋。 

この部屋の色のバランス、 ほんといいなぁ、 とこの絵を見るたびに思います。 

この絵に影響されて、 ベッドカバーは赤よりのオレンジを選び、 
壁にも何枚か絵を飾り(さすがに自画像はないですが…笑)、 
木を貴重とした家具を使っています。 

そして物は出来る限り少なく。 
去年、流行の時期に断舎利しました。 

結果、 
前の部屋よりも格段過ごしやすく、 
気に入る部屋になったのですが、 
残念なのが、 
でっかくて不恰好なエアコンと、 
なんとも無難な白い壁紙。 

こればっかりは、 簡単には変えられませんからね。 
しかたがない。 

いくつかのゴッホの本を読んだところ、 
ゴッホは浮世絵がとても好きだったらしく(有名な話か)、 
そう思ってこの絵をみると、 たしかに浮世絵っぽい色使いな気がします。 

あと、 この部屋に浮世絵を飾ったら、 とても合いそうだ。 

だから、 
和風なものも好きな僕が、 
こういう部屋を好きになるのは、 自然といえば自然なのかもしれません。 

いつか、あーゆー椅子がほしい。 

ちなみに、 名刺を新調しました(といっても自分で適当に作り変えただけですが)。

  

前よりシンプルにしました。 なかなか満足。 

本日12/9、 西荻窪ミントンハウスにて、 ハロバンドのライブがあります。 
ゲストにトランペッターの曽我清隆さんをお迎えしてのライブ! 
非常に楽しみです。 

ミントンハウスのHP↓

ではではー。

at 02:53, まるやま, -

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New Orleansの目標とするシンガー

こんばんは。
寒くて、雨が降っていて、
なんだか嫌な天気でしたね。

ぼんやり、
昔New Orleansに行った時の写真を観ていたら、

懐かしいおじさんとのツーショット写真がありました。



このおじさんの話は、
しょっちゅう色々なところで話していますが、
懐かしくなったので、
このブログにも書きたいと思います。
(細かいところは多少違うかもしれません)

実はこの人が、僕が最も目標とする歌手なのです。

この人は、
自分の手拍子だけで歌うストリートミュージシャンです。

普段は自転車の修理工をやっているって言ってたかな。

初めてNew Orleansに行った時に、
Cafe du Mondeの前でSam Cookeの"Bring It On Home To Me"を歌っているこの人を観て以来、
この人のことがなんだか忘れられなかったんです(選曲もかなり重要なファクターでしたが)。

CDも出してないし、
名前もわからないし、
正直めちゃめちゃ歌が上手いわけでもない。
でもなぜだか、この人の声はずっと頭の中に残っている。
そんな不思議なシンガーです。

上の写真は、
その次の年にNew Orleansに行ったときに、
撮ってもらったものです。

そのときに、
「去年あなたがSam Cookeの"Bring It On Home To Me"を歌っているのを観て、
今回もとても会いたかったから、
明日日本に帰る前に会えてよかった!」

と言うと、

「そんな遠く離れた国で俺のことを思っていてくれるやつがいるなんて、
なんだかスペシャルな気分だな。
俺とお前を結びつけてくれたのは、Sam Cookeなんだな。
Samと神と音楽に感謝だ。
こういう出会いの中にこそ神様がいるんだ。それが愛なんだ。
日本人は神様をあまり信じていないって聞いたけれど、それならわかるだろ?
明日帰るのか?気をつけて帰れよ。神のご加護を。そして、愛を大切にな。」
と、
アメリカ人特有のオーバーアクションと大袈裟さを交えたトークをし、

"Bring It On Home To Me"を歌ってくれました。

次の日に帰国をひかえていた事もあって、

If you ever change your mind
About leavin', leavin' me behind
Oh, oh, bring it to me
Bring your sweet lovin'
Bring it on home to me, yeah


(僕のもとを去るっていう君の気持ちが、
もしも変わることがあるなら、
どうか君の優しい愛を届けてほしい
どうか戻ってきてほしい)

という歌詞は、
あまりにぴったりで、
あまりにさびしく、
そしてあまりに嬉しかった。

ハグをして別れるときにも、



「とにかく気をつけてな。愛を大切にな。」
と何度も言ってくれました。

日本語には日本語の良さが沢山あるけれど、
こーゆー時、
英語という言語のポテンシャルが最大限発揮されますね。

こっちが旅行ハイになっているのも、
もちろんあるだろうけれど、

泣かされました。

今年4月、2年ぶりにNew Orleansに行った時にはあのおじさんには会えなかったけれど、
どうしているのだろう。

愛用の自転車を脇に置いて、
歌い終わった後、高らかに手をあげる仕草は、
神様に感謝している仕草なのだろうか。

それとも、
自分の歌への満足感かな。

また会いたいなぁ。

at 01:43, まるやま, 音楽

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2011 John John Festival 感謝祭@表参道Cay

こんにちは。

昨日12/4は、
表参道Cayにて行われた、
2011 John John Festival感謝祭に、
ハチャトゥリアン・デュオでゲストとして参加させていただきました!

いやー、
ほんとに楽しかった!



(写真は同じくゲストのDrakskipとJohn John Festivalのリハーサルの模様)

僕らハチャトゥリアン・デュオは、
まず開演前に客席の中で生音で4曲ほど演奏し、
客席をあたためる役目をつかさどりました。

時間になり客席に出て行くと、
すでにお客さんが200人位いて、

「この人数相手に生音で2人でかぁー。」

と少しビビりましたが 笑、

一曲目Iko Ikoを始めた瞬間、
お客様がみなさん手拍子をしてくれて、
一気にテンションあがりました!

久々にあんなに声出たな。

やっぱり、
いいバンドにつくお客さんは、
いい人ばかりだなぁ。

パワーもらいました。

なんとか無事最初の役目を終え、
控室に戻ると、
John John Festivalやゲスト出演者のみなさんも喜んでいてくれて、
ほっと一安心。

その時みんなの顔を見ていたら、
きっと最高のライブになるんだろうなぁ、
と一人ぼんやり感じていました。

もともと、そう思ってはいたけれど、
自信が確信に変わったというかね。

その後、
ステージでも"When The Saints Go Marching In"「聖者の行進」をJJFと一緒に演奏し、
岡大介さんも参加し、一緒に彼のオリジナル曲、
「悲しみなんて吹き飛ばせ」
を演奏しました(この曲がとてもいい!初めて聴いてから、ちょくちょく一人で口ずさんでいます)。

ステージ上では、
今年8月に行った中之条tsumujiでの演奏の再現のような、
なんとも夢のような時間が流れました。

なんだか楽しすぎて、
自然に涙が流れ落ちそうな、
そんな「聖者の行進」を演奏できることは、
正直かなり稀です。

John John Festivalと一緒に演奏すると、
こーゆーケミトリーというか、
一瞬トリップするというか、
そーゆー昂揚感が味わえます。

麻薬のようですね 笑

そしてなによりすごいのが、
出演されていたゲストの、
フォークシンガーの岡大介さん、舞踏の松原東洋さん、長谷川宝子さん、尺八の神永大輔さん、Drakskip、シンガーソングラーターのちみんさん、
そしてもちろん、サポートメンバーの田嶋ともすけさん、中原直生さん、

その中の、だれと演奏しても、

John John Festivalはぴったり!

まるで最初からそういうバンドだったのかのような、
フィット感。
フォーマルからカジュアルまで、
どんな服装にも合う、
温かくて着心地のいいコートのような。

そして、
もちろん3人での演奏も素晴らしい。

決して短いライブではなかったのに、
全体を通じて、全く飽きずに、
ずっと楽しく聞いていました。

最後のアンコールで全員でステージに立つまで、
本当にあっという間だった。

そして、
あのステージに自分も立っていることがとても嬉しかった。

誘ってくださり、本当にありがとうございました。

また2月にイベントを一緒にやろうと計画中です!
今からとても楽しみだ!

あー、
とにかく楽しかった。

最後に撮った集合写真。
みんないい顔だ。


at 16:08, まるやま, 音楽

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アーマ・トーマスとミントンハウスライブ

いやぁ、
今日も寒い。

12月に入って、突然寒くなるなんて、なんだか現金な気温ですね。

そんな寒くなった12月初日、
ビルボードライブ東京で行われた、
Irma Thomasのライブにいきました。



いわずと知れた、
Soul Queen Of New Orleans!

御年70歳とはとても思えぬパワフルな歌声で、
最高にハッピーな時間を過ごせました。

ステージ中盤では、往年の名曲、Time Is On My Side、It's Raining等や、
Iko IkoからのHey Pocky Wayのニューオリンズ・メドレーを熱唱。

まさにかの名盤、

「Simply the Best Live」



を彷彿とさせるステージングには、
思わず涙が出そうになりました(相変わらず涙もろいな)。

そしてなにより、
歌っているときの立ち姿がよかったんです。

あの、はちきれんばかりの笑顔とスローな体の動きは、
まさにニューオリンズ・ミュージシャンのそれでした。

やはり、いいライブを観ると、
テンションがあがるなぁ。

というわけで、
そのままのテンションで、
昨日12/2、ハチャトゥリアン楽団のミントンハウスライブに望みました。

Tp 石村奈穂

Drs 三輪朋彦

Tuba 菱沼尚生

を向かえた、
5人編成初のライブ。

おかげさまで沢山のお客様にも来ていただき、
メンバー一同、とてもハッピーな演奏ができました。

お客さんの楽しそうな顔をみながら演奏すると、
僕らも更に楽しくなる。

そんな好循環のライブでした。

これに懲りずに、
今回来てくださったお客様、
また遊びに来てくださいね!

そして、
まだハチャトゥリアン楽団を観たことがないお客様!
ぜひぜひ一度ライブに遊びに来てくださいねー。

ライブ情報などは、
こちらから↓

http://haroband.com/khachaturian/


ではではー。

at 11:27, まるやま, 音楽

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平凡

さて、
あいかわらず更新がかなりゆっくりなブログです。

今日は、
ついにiPhone4Sを手に入れました!

明日、
空いている時間でケースや画面に貼るシールなど買わねば!

そのiPhone4Sを手に入れるためにソフトバンクショップでかなり待ちました。
待っている間、
この本を読んでいました。



川上弘美さんの、「どこから行っても遠い町」。

正直読むものはなんでもいいので、
いつも古本屋で適当に買ったものを読んでいるのだけれど(なんかインテリっぽいな…笑)、
この本はとても良い本だった。

言葉がとてもきれいで読みやすい。

〜だ。〜た。

みたいな表現が多い。
これによってどういう効果が出ているのか、
正直よくわからないけれど、
僕は好きだった。

1つの町を舞台に起こる、
様々な人間のちょっとした心の動きを切り取ったような短編集。

その中の1つに、
「長い夜の紅茶」という話がある。

この話がとてもしみる。

主人公が、
平凡な幸せをありのままに受け入れる時の表現がとても自然で、
きれいで。

思わずソフトバンクショップ渋谷店にて落涙しそうになった。

泣くような本でも、表現でもないのだけれど。

そして、
12月1日にIrma Thomasのライブを予約した!
変な表現だけれど、
外人のライブを観に行くのは久しぶりだなぁ。

明日は、
吉祥寺コピス前広場にてバスキング演奏。
良い感じの気候なら、
この季節は最高に気持ち良いだろうな。

at 03:34, まるやま,

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